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レ・フレール 斎藤守也氏 公開講座 富山の先生を魅了!

2023/10/02 04:46:56

こんにちは、

ピアノクラウド富山の吉田です。

今日は、9月28日に開催された、

                ©ヒダキトモコ

レ・フレール  斎藤守也氏の公開講座

~疲れずに弾き続ける~ 『左手の脱力奏法』

の様子を皆様にご紹介いたします。

会場はいつものMPC楽器センター富山の2F

定員50名で募集しましたところ、46名の方からお申込み。

中には福井県からお見えになられた方も。

たくさんの受講ありがとうございます。

さて、講義は斎藤守也氏とピアノの馴れ初めから始まります。

勉強が苦手で、絵をかいたり、工作したりすることが好き。

そのうち、ピアノで自由に遊び始め、自分で曲を作ってみたり。

12歳から近所のピアノ教室で習い始めるけど、

教則本に沿ってのレッスンが苦手。

中学卒業後はピアノや作曲の勉強をしたかったけど、

その時の技術で進学できる音楽高校が日本では見当たらない・・・。

たまたま、ベルギーに語学留学されていたお姉さんに

15歳の初心者を受け入れてくれる音楽学校がないだろうか、

とご両親が相談されたところ、ルクセンブルクにそんな学校があって、

留学を決められたとのこと。

そのルクセンブルクの先生というのが17歳からピアノを始めたという経歴で

「15歳? まだピアノ始めるの早いな」 と言われたとか。

はい、このエピソードをご紹介したくて、長々と書いてしまいました・・・。

ちなみに、斎藤守也氏の子ども時代や留学時代の様子は

音楽之友社のインタビュー記事にも掲載されています。

子どもの育て方に定番や絶対はありませんが、

凄く納得させられることが・・・。

25年前にこれを読めば、ウチの子供たちの現在が

もう少し明るいものになっていたかも・・・?

アーティストの子ども時代 #1

斎藤守也(レ・フレール)

「自分が丸ごと受け入れられる環境から自分の音が生まれた」 (音楽之友社)

8月3日のblog

レクチャーと同じくらい、ちょっとはソロで演奏してほしいですよね。

実現するかどうか?

と書いていたのですが・・・

今回、、、ソロで弾いていただけました!!

先のルクセンブルクに留学するまでの自己紹介のあと、

「ご挨拶代わりに演奏をしたいと思います」

の声に会場から大きな拍手!

それも今回のテキストに掲載されている13曲、そのすべてをメドレーで!

事前の打ち合わせでピアノの屋根は半開です。

全開にするとボリュームオーバーになる可能性が・・・。

後半には手拍子も!

いよいよ本題に入ります。

今日のテキストは

『左手のための伴奏形エチュード』 音楽之友社

テキストの冒頭には

「このエチュードができるまで」として

4ページが使われています。

小さなタイトルをいくつか抜粋しますと

・音楽教育に関わりたい

・繰り返し弾きで続ける難しさ

・低音の気持ち良さ

・今も守っている師匠の教え 

          等々

斎藤守也氏の

このテキストを通じて伝えたいことが

具体的に整理されていますので、

ゆっくり、しっかり、目を通しましょう。

今回の講座では ⇧ キーワードがホワイトボードに。

演奏も交えながら

講義の切り口も

いわゆるクラシック出身のピアニストとは違っていて

とても興味深いものが。

また、モニターを使って手の形や、その動き方を

わかりやすく解説。

最後は演奏で締めくくり。

⇩ これはアンコール!

再び

そして

⇩ Finish! & Ovation ⇩

2020年以降、

コロナのため、内向的な雰囲気が続いていましたが

この日の講座には活気があり、

先生方の元気を感じることができました。

はい、私たちの仕事が勢いよく循環するためには

先ず先生方に、

明るく元気でいてもらわなくてはなりません。

結果、ピアノを習っている生徒さんたちが

楽しく、上手に、長く続く。

これからも、新しい一歩や、前のめりにつながる企画を考えていきますので

どうぞ、積極的にご活用くださいね。

講座の二日後、受講された方の本音をそれとなくリサーチしました。

「カッコいい!”」

最後にこの日、受講された皆様のアンケートから

感想を抜粋していくつか。

ここで業務連絡です。

リアルタイムの斎藤守也氏がわかるInstagram

ピアニスト斎藤守也 – MORIYA SAITO –

斎藤守也氏がプロデュースを手がけるバリアフリーコンサート

小さき花の音楽会 – Little Life Concert –

レ・フレール

オフィシャルサイト

『左手のための伴奏形エチュード』が掲載されていた

月刊誌 ムジカノーヴァ

こぼれ話①

この日は富山地方鉄道 東新庄駅で9:37に待ち合わせ。

社有車でお迎えに上がったところ、電車到着前なのに先生が!

お話を伺うと、無人駅と聞いて興味が湧き

1本早く到着されたとのこと。

東新庄駅の様子が先生のInstagramで紹介されています。

こぼれ話②

助手席に乗車されてすぐ、先生が

「はじめまして・・・じゃないんですよね?」

「・・・もしかしてblog読んで下さいました?」

8/3のblogに目を通してくださってました。

恐れ入ります。

店までほんの3分ほどなのですが、

16年前で繋がることができました。

こぼれ話③

この日の昼食は先生と一緒に海鮮丼。

お話を伺うと、コンサートや講座の前夜や朝に

このような生食を召し上がることはないそうです。

体調が悪くなると大変なことになるから。

講座が終わったあと、ということで、

この日の昼食はセーフ。

毎日の練習、体調管理が仕事に直結する・・・

ピアニストは最高にストイックでなければ・・・。

脱帽です。

番外編

毎回、講座の撮影は気を遣うのですが、

今回は特にたくさん写真を撮りました。

カウントするとその数275枚。

正直申し上げて、写真は得意ではないので、

先生のファンの皆さんからのお叱りが来ないか

心配です。

もし納得できない画像があっても、何卒、ご容赦を。

残念なのは、インフルエンザやコロナがまた流行り出して

素敵なお顔を紹介できなかったこと。

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Written by
Shogo Yoshida

ピアノクラウド富山

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