【8/16 髙倉 圭吾 C.BECHSTEINピアノ&トークコンサート】フォトレポート
こんにちは!
ピアノクラウド金沢です!
先日、8/16(日) 当店(MPC楽器センター金沢) 2Fピアノサロンにて
髙倉圭吾さんをお迎えし、C.BECHSTEINピアノ&トークコンサートを開催いたしました♪
髙倉 圭吾さん

第64回全日本学生音楽コンクール高校の部北海道大会 1位、全国大会3位。第5回野島稔よこすかピアノコンクール2位。東京藝大モーニングコンサート出演。第15回G.Pecar国際ピアノコンクール1位。Les Musicales du Centre即興部門1位。第90回日本音楽コンクール3位。
札幌南高校、パリ国立高等音楽院ピアノ科、パリ地方音楽院室内楽科を経て、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了、並びに藝大クラヴィーア賞、大学院アカンサス音楽賞受賞。
これまでにソルフェージュを手島由芙子、藤井一興の両氏に、作曲・エクリチュールを小島佳男、
J.-B.Courtoisの両氏に、室内楽をTrio Wanderer、
F. Salque、迫昭嘉、河野文昭の各氏に、
ピアノを佐藤睦美、橘高昌男、植田克己、上田晴子、
F. Braley、有森博の各氏に師事。現在、東京藝術大学にて非常勤講師を務めるほか、ポップスやゲーム音楽、劇伴など多岐に渡り活動している。
日曜劇場「VIVANT」では千住明氏の楽曲のピアノ演奏を担当し、日曜劇場「VIVANT」オリジナル・サウンドトラック、幻想水滸伝 Arrangement Collection vol.3 -CLASSIC PIANO SOLO-、幻想水滸伝 Arrangement Collection vol.6 -SYMPHONIC PIECE FOR SEXTET-、Vn.大島理紗子氏とのカバーアルバム「バイオリン スタジオジブリ」がリリースされている。
今回は、世界3大ピアノメーカーの一つ【C.BECHSTEIN】のグランドピアノを、髙倉さんに演奏していただきました!
繊細で透明感のある音色や、一音一音の表現の豊かさが魅力のベヒシュタイン。
髙倉さんの素晴らしい演奏とともに、曲の解説やベヒシュタインピアノの魅力についても、お話しいただきました。
さらに今回は、グランドピアノだけではなく、ベヒシュタインのアップライトピアノでも1曲演奏していただきました♪
ベヒシュタインはアップライトピアノも、とても澄んだ音色でアップライトピアノとは思わせないくらい音の立ち上がりが良いんです!
実際に演奏してくださった髙倉さんは、普段は国内メーカーのピアノを演奏されているとのことなのですが、
今回、ベヒシュタインを演奏してみて感じたことを聞いてみました‼
「ベヒシュタインのピアノは、自分の『こう弾きたい』を叶えてくれるピアノだと、リハーサルから弾いていて感じました。
操作性や、ペダルの濁らなさなど、普段とは違って『今日はここでペダルを踏みかえてみようかな?』『こう弾いてみようかな?』と思わせてくれて、弾いていて楽しい!」
とお話しされていました。
普段演奏されているピアノとの違いを感じながら、実際にベヒシュタインを演奏された髙倉さんのお話は、とても興味深いものでした。
演奏とトークを通して、ベヒシュタインならではの音色や表現力、そして「弾いていて楽しい」と感じる魅力を、皆さまにも感じていただけたのではないでしょうか。
ご来場いただいた皆さま、そして素晴らしい演奏を披露してくださった髙倉さん、本当にありがとうございました!

最後にスタッフと一緒に撮っていただきました😊
これからもピアノクラウド金沢では、実際に「見て・聴いて・触れて」ピアノの魅力を感じていただけるコンサートやイベントを開催してまいります。
今後のイベントも、ぜひ楽しみにお待ちください♪
タグ: C.BECHSTEIN, アップライトピアノ, ベヒシュタイン


















