【修理ブログ】トランペットのウォーターキィバネについて

こんにちは。児玉(春)です。

今、Brasstek金沢ではトランペットフェアを開催中です♪

【10/19~10/27】トランペットフェア開催します!

【トランペットフェア】中古紹介!!

そこで、トランペットの修理をご紹介!

トランペットのつば抜きのところをウォーターキィといいます。
水分が漏れてくる時はその箇所に付いているコルクか、バネが古くなっているかもしれません。

コルクやバネ交換なら自分でしてみようかな、と思った方も多いと思います。
でもその楽器のメーカーがバックのものだったら注意が必要です。

バネを外してしまうと、もう元には戻せません。
手が血だらけ…楽器が傷だらけ…になります…

なぜかというと

最初は長い状態のバネを付けるからです!

楽器に付けた後にバチン!と切ります。
なので、切って短くなったバネだと付け直しができません。

大切な楽器は楽器店にご相談くださいね。
バネやコルクは在庫を持っていますので、修理スタッフがいる時間帯は即日修理可能です。