おさむらいさんフェア開催!【3/1(MON)~4/4(SUN)】

2021/02/27 10:05:03

こんにちは、若島です。

「ギターを歌わせる」ソロアコースティックギタリスト「おさむらいさん」、以前にも当店Blue Guitarsにインストアイベントでご来訪いただき、素敵なライブを魅せてくれました。

そんなおさむらいさんがメイン機材として10年以上使用しているのが当店イチオシの国産アコースティックギターブランドであるHeadwayの「HJ-523」。 2000年代中盤の短い期間のみ生産されていたオリジナルのHJ-523、復刻版としてHJ-523STDが2016年に発売されました。そして新たに、オリジナルHJ-523の仕様のより正確な再現と、おさむらいさんがHJ-523にカスタムを加えた部分も取り入れ完成したのが「HJ-523 Osamuraisan Edition」

この度、HJ-523 Osamuraisan Edition 発売を記念して ~おさむらいさんフェア~ が開催決定!

HJ-523 Osamuraisan Edition

・HJ-OSAMURAISAN II

・HM-OSAMURAISAN

おさむらいさんシグネチャーモデルの3モデルを、それぞれ2本ずつ店頭に用意することができました!

楽器というものは多少なりとも個体差というものがありますが、同じモデルでも自分好みの一本をお選びいただける数少ないチャンスです!!

その他にもHeadwayギターを多数展示中!

3月1日(月)~4月4日(日)の期間限定、この機会におさむらいさんとHeadwayのこだわりが凝縮されたモデルの数々をぜひお試しください。

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HJ-523 Osamuraisan Edition

長野に飛鳥ファクトリーを構える老舗アコースティックギターブランド”Headway”。Standard Series として製作される HJ-523 Osamuraisan Editionはヘッドウェイの純国産のラインナップです。

本モデルの開発に当たって、おさむらいさん本人が所有するHJ-523現物を飛鳥ファクトリーの職人が改めて解析。本人使用のオリジナルHJ-523サンバースト塗装を再現しています。

注目すべき一つの特徴として、ペグにはGOTOH SGV510Z-L5 Cを採用。その高い品質によりギターペグのスタンダードとなっている後藤ガット製品の中でも最高品質の フラッグシップモデルが510シリーズのペグです。1 : 22のギア比によりスムーズで正確な チューニングを行うことが可能となっており、滑らかで角の取れたデザインのL5つまみは手に良くなじみます。

ハイエンドギターにも多く採用されるこのペグ、シビアなチューニングが求められるソロギターに最適なセレクトです。

おさむらいさん本人が使用しているHJ-523は何度かリフレットを繰り返した後、当初のHJ-523の仕様とは違いジャンボサイズのフレットが打ち込まれています。本機においてもその仕様を再現し、ジャンボフレットを採用しています。

また、本人好みのセッティングに合わせて、飛鳥工場の基準で最も低い弦高設定を採用。テクニカルなプレイスタイルにマッチするスムースなフィンガリングを実現しています。

オリジナルと同じべっ甲柄のセルバインディングを採用。さらにパーフリングのストライプのパターンも忠実に再現。よく見ると内側に赤色のラインが印象的で、美しい仕上がりの外観です。

今回のおさむらいさんフェアの期間中、当店でHJ-523 Osamuraisan Editionをご購入いただくと、追加特典として本人直筆のサイン入りポスターをプレゼント!!


 第三段となるシグネチャーモデル「HJ-523 Osamuraisan Edition」を発売する運びとなりました、おさむらいさんです。わたしがHeadway HJ523と出会ったときの話を少ししてみたいと思います。十数年前、三本目のギターとして初めてハイグレードのギターを手に入れようと決心しました。都内では定番の御茶ノ水で探していたところ、駅前のお店ですぐに見つけてしまったのです。
 それまでもたくさんのブランド、ギターを試奏していましたが、Headwayは当時有名とは言い難く、HJ-523は初めて弾いたHeadwayのギターでした。しかし、値段からは考えられない鳴りの良さ、音の密度に驚き、若干予算オーバーしていたものの、その場で購入を決めたことはよく覚えています。王道のブランドよりも、国産でまだあまり知られていない、しかし確かな音がする。素晴らしい掘り出し物を見つけられたと舞い上がったものです。
 このギターはHJ-523と全く同じではありません。わたしがHJ-523を買う時も、同じモデルが三本あってその中から選んだのですが、それぞれの音には違いがありました。しかし、このHJ-523 Osamuraisan Editionは最大限「わたしが現在使っている」HJ-523に近い音、演奏ができるよう設計されています。バランスの良さ、音の鋭さだけではなく、低音がHJ-523よりさらにふくよかに鳴ります(これはPUを付けていないことが大きいのかもしれませんが)。ぜひ試奏して、ボディから伝わる音を体感して頂きたいです。
 このギターならば、音を更に成長させつつ一生を共にできる相棒となるかもしれません。わたしのHJ-523のように。

おさむらいさん

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HJ-OSAMURAISAN II

Headway Japan Tune-up Series に位置付けられるHJ-OSAMURAISAN II。国内で最終的なセットアップを行うことで、リーズナブルながら非常に弾きやすく丁寧な仕上がりです。

II(ツー)ということで、HJ-OSAMURAISAN が登場してしばらくしてバージョン2として仕様が大きくリニューアルされました。

それまで国産のラインナップでしか採用されていなかった、「アリ溝ジョイント」と「ネックの後仕込み」の手法をまさしくこのモデルを皮切りにJapan Tune-upシリーズで採用。加工精度の正確さを問われるボディとネックとの接合部分、ここが大幅に改良されたことで、純国産モデルに迫る高品質なサウンドを実現しています。

オリジナルの HJ-523 同様に指板インレイはスノーフレイク、

べっ甲柄のバインディングやボトムベリーブリッジなど、おさむらいさんがメインで使用しているHJ-523の魅力的なルックスが再現されています。


 シグネチャーモデルをHeadwayと共同開発させて頂きました、おさむらいさんです。
このモデルHJ-OSAMURAISANは弦高を低くしてExtra Lightの弦を張るなど、弾きやすさを重視したチューンナップが施されています。自分が使っているHeadway HJ-523をモデルに、廉価版でできる限り弾きやすく、いい音が出るよう創って頂きました。
 音の良さとはなんでしょうか。聴く人によって受け取り方が違うもので、ジャンルによって、曲調やフレーズによって違う音、違うギターが求められます。その中で弾きやすさという要素は普遍的です。弾きやすいからこそいい音を紡ぐことができます。一本で色々な表現がしたいのであれば、弾きやすいことがまず第一だと感じています。初めて持つギターならば尚更でしょう。
 日本古来より「用の美」という言葉があります。機能性を追求した道具は美しい、という意味です。美しさを初めから追求するのではなく、実用性を追求することで逆説的に美しいものが出来上がる。音にも同じことが言えると思います。もしギターを以前に弾いたことがあって、うまく弾けずに辞めてしまった人がいたら、このギターを触ってみてください。間違いなく前のものより弾きやすいはず。ギターをこれから初めたい人はまずこのギターを弾いてみて、できれば他のギターとも比較してこのギターを選んで頂きたい。
 弾きやすいギターを弾いて、ギターに習熟してから自分の音を追求するのが良いでしょう。弾くことが楽しいと思えれば、音楽の世界はどんどん広がります。「先ず隗より始めよ」そんなギターです。とはいえ、このギターは音も十二分に素晴らしい。最初で最後のギターになるかもしれません。

おさむらいさん

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HM-OSAMURAISAN

Headway おさむらいさんシグネチャーモデル第2弾として登場したミニギター、HM-OSAMURAISAN。

おさむらいさんのオリジナル楽曲「相思花」(彼岸花の別名)から着想を得て、赤い彼岸花のデカールをボディに入れました。ギターを抱えたときに花が上を向くように、敢えて向きを傾けて配置してあります。
指板12フレットには、木材と貝を用いて和風にデフォルメされた狐のインレイを丁寧に入れました。

HJ-OSAMURAISANの大きなボディシェイプへの対比として、これからギターを始めるお子様や初心者の方はもちろん、体の小さい演奏者にもおすすめ出来ます。またトラベルギターとして持ち運び、旅行先での演奏や練習用などといった用途にも最適です。

HJ-OSAMURAISAN II と同じく、Headway Japan Tune-up Series としてミニギターながらも妥協のない丁寧な作りの一本です。


 HJ-OSAMURAISANに続いて新しいシグネチャーモデルHM-OSAMURAISANをHeadwayと共同開発させて頂きました、おさむらいさんです。コメントさせて頂きます。
 新しいギターの開発のきっかけとなったのは、シグネチャーモデルHJ-OSAMURAISANの発売から頂いたコメントでした。
「女性にも弾きやすいギターはありますか?」
「手の小さい人はどうすればよいでしょうか?」
HJ-OSAMURAISANのようなサイズの大きいギターは、慣れれば弾けるものの、体格との差は如何ともし難いものがあります。一方で、旅をする際に持ち運びしやすく、クオリティの高いミニギターを欲しいと自身感じているところでもありました。
 これら全ての条件を満たすギターが、今回創ったHM-OSAMURAISANです。ショートスケールでエクストラライト弦を張り、弦高は低く設定。女性や小さなお子様にも弾きやすい、最大限の調整が為されています。軽さや小ささからお出かけ用、トラベル用のギターとしても最適であり、収納しやすく車の中でも弾きやすいギターとなりました。
 また、他のミニギターとの大きな違いとして、ボディが薄いことが挙げられます。若干低音は減ってしまいますが、スタイリッシュで可搬性が高くなり、体格が小さい人でも抱えやすくなります。ミニギターである以上低音があまり出ないことはどうしようもなく、むしろ長所を伸ばすべきだと考えました。
 日本古来より「用の美」という言葉があります。機能性を追求した道具は美しい、という意味です。美しさを初めから追求するのではなく、実用性を追求することで逆説的に美しいものが出来上がる。今回もそれは変わりません。
 中低音からの豊かな鳴りとミニギターらしい丸い可愛らしい音色を持ち、Headwayの確かな技術に裏打ちされたバランスの良い音に仕上がっています。価格やミニギターの構造から鑑みると音程の正確さや音色の豊かさ、演奏性の高さには目を見張るものがあります。
 デザインにおいては、自身の曲である「相思花」すなわち彼岸花をモチーフとして漆黒のボディへ大胆に描き、指板には和を感じられる狐をあしらった意匠としました。「葉は花を思い、花は葉を思う」彼岸花は花と葉が同時に出ることのない植物です。互いを見ることの出来ない花と葉は、想い合うことしかできません。
 このギターの音色で、その想いが届きますように。

おさむらいさん

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本人同様のピックアップシステム搭載! スペシャルなHJ-523 Osamuraisan Editionを展示中!

おさむらいさんフェアの特別な企画として、「HJ-523 Osamurain Edition モディファイ機」を期間限定で展示中!

おさむらいさん本人はTRIALブランドの制作する「RAPTOR SYSTEM」をHJ-523に搭載させています。 RAPTOR SYSTEMオリジナルの“ボディーマイク”と名付けられた圧電式ピックアップと、マグネットピックアップSUNRIZE S2の 二つのピックアップによるデュアルシステムと外付けのプリアンプで高品質なサウンドを創造します。

数々のソロギタリストが導入している「RAPTOR SYSTEM」、まさしくおさむらいさんがライブで作り上げるサウンドを店頭にてご体感いただけます!

期間限定の特別展示となりますので、ぜひ期間中にプロフェッショナルなソロギターのサウンドをお試しください。

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おさむらいさんシグネチャーストラップ入荷!

店頭ではさらに、おさむらいさんシグネチャーストラップもストックしております!

HSP-OSAMURAISAN
紫檀 Dark Purple
紫黒 Black
紅赤 Raspberry
栗梅 DarkBrown

Headwayとおさむらいさんが共同開発したシグネチャーストラップ。「紫陽花は縋り付く」をコンセプトに描かれたデザインがレーザーに刻印されています。

定規などを使わず、手書きで細かいモチーフをいくつも組み合わせて一つの形を作り上げる技法を得意とするイラストレーター柴尾によるアートワーク。紫陽花と共に「縋り付くもの」の象徴として、唐草模様にも似た蔦を這わせている。松のモチーフなど日本伝統の美と繊細で現代的なアートワークを融合させながら、手描きという温もりのある手法でおさむらいさんの世界観を表現している。

素材:PVCレザー
長さ:1250mm(最短)、 1430mm(最長)
最大幅:63mm
厚み:約5mm 
カラー:紫檀 DarkPurple,栗梅 DarkBrown,紅赤 Raspberry,紫黒 Black

注意事項:※PVCレザーによってラッカー塗装が反応するケースがあり、ラッカー塗装へのギターには非推奨です。本製品は手塗りで塗装されており、ビンテージ風の素材感を出す為に色むらのある仕上がりとなっております。色むら、色のかすれ具合には商品によって個体差がございますことご了承ください。


桜は散る。梅はこぼれる。椿は落ちる。花の終わりを飾る日本語は多種多様な中で、実は紫陽花はほとんど枯れません。冬まで残る紫陽花の萼は、茶色く濁っていくが、美しい花の形を保ったままです。例えば女性が化粧するように、男性が体を鍛えるように、人は年齢に抗おうとする。 そういった努力、それ自体もまた紫陽花のように美しく思えるのです。ギターを弾く姿勢を保持する、ストラップにもその美しさは重なって見えます。

おさむらいさん

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Headway Stock List

■おさむらいさん Profile

「ギターを歌わせる」ソロアコースティックギタリスト。

2007年よりインターネット上に演奏作品を投稿。
「アコギでロックしてみた」と題したソロギターアレンジから人気に火が付き、
演奏動画の総再生数は1億回を超える。
YouTube登録者数35万人、Bilibili登録者数50万人。
投票・ライブ審査を経てSUMMER SONIC 2011出演。
HEADWAYと各種シグネチャーモデルギターを共同開発。

幅広い音楽・楽器経験を背景とし、特殊奏法を取り入れて創られた楽曲は、
ソロギターの枠を超え幅広い視聴者層に受け入れられている。
時に激しく吠え、感情豊かな音を紡ぐギターは”歌っている”ようだと例えられる。
オリジナル・カバーを問わずギターで音を創造する。

手タレになれとよく薦められる。
珈琲を好む。 時々仲間に珈琲を振舞う。
好きな食べ物は焼きたてのパン。
東京大学工学部卒。

おさむらいさんオフィシャルウェブサイトより

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