知りたい!クラリネットに必要なお手入れ用品

2022/05/11 07:10:08

楽器が決まりお手入れ用品が必要!

だけど何を買ったらいいか分からない…とお問い合わせをいただきます💦

学生の皆さんが楽しく思い出に残る部活動生活を送れるように、ブラステック富山のスタッフが分からないことやお悩みを解決いたします!

クラリネット

基本のお手入れ用品

①クリーニングスワブ

管内の中に通し水分や汚れをふき取ります。

ジョイント部は特に水分がたまりやすく、ヒビ割れを起こすおそれがありますので、ポリシングガーゼなどで念入りに水分を取ってください。


②クリーニングペーパー

タンポやトーンホール(音孔)に溜まった水分、油分などを取るためのペーパーです。

キイを押さえた状態でペーパーを引き抜くと、タンポを破損する恐れがありますから注意しましょう。


③クロス

楽器に付いた汚れや演奏後の指紋、手汗を拭き取る楽器用のきめが細かい布です。


④コルクグリス

組み立てで固いと思ったらコルクに塗るグリスです。

使い終わってバラしたら、ケースに入れる前にグリスを拭き取りましょう。


⑤オイル(+ノズル)

キィの軸受部に少量を注します。
サビや磨耗を防ぎ、軽く滑らかなキイタッチが長時間持続します。

キイの部分は細かいので、ノズルがあると便利です。


あるとより良いお手入れ用品

⑥マウスピースクリーナー

マウスピースに直接スプレーし、拭き取って汚れを落とすクリーナーです。

新型コロナウイルスに有効であることが確認されました。


⑦シルバークロス

銀や銀メッキ仕上げの楽器表面の変色や汚れを取り、きめ細かな光沢をもたらします。

キイなど銀メッキの部分が黒く変色してきたときに綺麗になります。


⑧パウダーペーパー

タンポのベタつきを取り、優れたキイレスポンスを生みだします。

パウダーペーパーを使うと粉がついて残りやすく、汚れがたまっている状態に近いです。

頻繁な仕様は控え、楽器店でクリーニングしてもらうことを勧めます。


⑨湿度調整材

楽器のケースに入れておくだけでケース内の湿度を40~60%に保持してくれます。

木部の割れを予防することができます。


演奏後のお手入れ方法についてはこちら♪

【YAMAHA 楽器解体全書 クラリネットのお手入れ】

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Written by
Sae Iino

ブラステック富山

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