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YAMAHAフルート「YFL-212」と「YFL-312」の違いって何?

2026/01/29 06:14:19

こんにちは!ブラステック白山の森下です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
森下自身は石川に来て、はや4ヶ月が経とうとしています。
時間の流れはあっという間ですね…
もっと石川のことを知れるように頑張ります!

さて、店内でお客様からよく聞かれることがあります。

「YFL-212」と「YFL-312」の違いって何ですか?

今回はこの質問にお答えしたいと思います!

目次
・YFL-212とYFL-312について
・素材の違いって?
・吹き心地は?

YFL-212とYFL-312について

まず簡単にこの2機種の違いを紹介します。

YFL-212

音が出しやすく、軽快な吹き心地が特徴
カバードキイ、オフセットG、Eメカニズムを標準装備。

YFL-312

心地よい吹奏感と明るく豊かな響きが特長。
212と同じようにカバードキイ、オフセットG、Eメカニズムを標準装備。

素材の違いって?

YFL-212とYFL-312の大きな違いは、ズバリ!頭部管に使われている素材です!

YFL-212は、白銅を使用しています。

白銅って?
白銅は、銅とニッケルの合金のことです。
明るく響く材質でさびにくく堅牢なのが特徴です。

「え?銀じゃん!」と思ったそこのあなた!
白銅に銀メッキをかけているので、「銀に見える」というのが正しいです。

一方YFL-312の頭部管は、でできています。


頭部管に銀(Ag925)を使用しているため、息が入りやすく、明るく深みのある音色が出しやすいのが大きな特徴です。
この違いによって、吹き心地や音に変化が出ます!

スタッフ森下が吹いてみた!

YFL-212

スッと息が入って、とても吹きやすかったです。
特に高音が明るく、張りのある音だなと思いました。
またコントロールがしやすいのも、森下的に好印象でした!
「難しい…」というイメージを壊してくれそうです。

YFL-312

ストレートに息が入ってくれて、「おぉ…」と感動しました。
音の印象としては、柔らかい音色が特徴的だなと思いました。
銀特有の抵抗感が少しありますが、何度も吹いていけば、
コントロールが効くようになり、自分のものにすることができると思います!

いかがでしたか?
フルートを始めてみたい方、ブランクがあって久々に始めてみたい!
そんなあなたをブラステック白山が全力応援!

どちらの機種も店頭&オンラインストアにて販売中!
お気軽にお問い合わせください!
皆様のご来店お待ちしております。

お問い合わせ
076-259-6872
(10:00~21:00 定休日なし)

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当店は石川県公安委員会より正式に古物販売の許可を得ていますので、お客様の大切な楽器をお預かりしたうえで、安全に販売することが可能です。
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