電子ピアノ・エレクトーンのメンテナンス専門のスタッフがいます

こんにちは!! PianoCloud福井 宮田です。

ご購入いただいた電子ピアノ・エレクトーンをいつまでも長くお使いいただけるように

楽器センター福井には、「電気音響製品認定技術者」というメンテナンス専門のスタッフがいます

今日は、そのお一人 「河岸諒祐さん」にお話をお聞きしました

電気音響製品認定技術者とは?

宮田河岸さんは「電気音響製品認定技術者」として日頃、電子ピアノ・エレクトーンの修理・メンテナンスをされているのですが、どういった相談が多いですか?

河岸:本当にいろいろあるのですが、やっぱり電源が入らない、電源は入るけど音がでない。あと「ザー」などの雑音がするといった相談が多いでしょうか。

  ただ、音がでないといってもいろんな理由が考えられます。 それをできるだけ早く、安く、できれば一度の訪問で直してあげたいと思います。そのために、お客様のお宅に訪問する前にお電話でいろいろと症状を確認しながら、多分 この箇所が故障しているのではと目星をつけて、部品も用意して実際に訪問します。

  ”音は出ないけど、電源は入ってますか?”

  ”鍵盤すべての音がでないですか? それとも特定の音だけがでないですか?”

  ”ヘッドフォンからは音がでるけど、スピーカからは音がでません”

宮田:お医者さんと同じですね。お腹が痛いといっても、どう痛いのか? どこが痛いのか?

河岸:それでも実際に楽器をみてみたら故障個所が全然違っていたということも多々あります。そうするとまた部品を取り寄せて、改めて訪問することになり、お客様にご面倒をおかけして申し訳ないなぁと思います

何年くらい前の楽器でも修理可能でしょうか?

宮田;電子ピアノもエレクトーンももうカタログから消えてしまった古い楽器でも修理可能なのでしょうか?

河岸:例えばヤマハ製品に関していえば、その楽器が生産終了後6~8年は部品をメーカが保有していますから、実質10年くらい前の楽器であっても大丈夫ではないでしょうか。

  さすがに生産完了から10年を超えてくると部品がないということもありますが、場合によっては今の商品の部品が代用できたりすることもありますから、一概に修理できないとも言えないです。

大切な楽器を長くお使いいただくために

宮田:大切な楽器を長くお使いいただくコツってありますか?

河岸:電子楽器はホコリが大敵です。ホコリが入ると内部の油と混ざって部品が固着したりします。

ですから、使わない時は鍵盤蓋を閉めておかれるとか、鍵盤の上にカバーをかけておくだけでも随分違うと思いますよ。

あと、物を落とさないように!

楽器の中を開けてみるといろいろなものが落ちています

クリップや、付箋・髪飾り。 お子さんの小さなおもちゃ!!

小さなものは鍵盤の隙間から中に入ってしまい、それが原因で基板がショートし故障の原因にもなります

宮田:そうですよね。日々のちょっとした気遣いで、より長くお使いいただけますよね。

  最後に、電子ピアノ・エレクトーンを愛用いただいているお客さまに一言お願いいたします

河岸:みなさんの大切な楽器を少しでも長くお使いいただけるようにお力になれたらと思っています。また僕自身ももっと知識を身に着け、たくさんの経験を積んで、より早く・確実にみなさんの期待に応えられるようにこれからも頑張っていきます!!

MPC楽器センター福井では、修理・メンテナンスの相談も受け付けております

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