2026ピティナ・コンペ 課題曲セミナー 関本昌平先生 開催しました。
こんにちは、
ピアノクラウド富山の吉田です。
今日は、3月17日に
ピティナ富山支部・高岡支部の共催で
2026年 ピティナ・ピアノコンペティション
課題曲セミナーを開催しましたので
その様子を、お伝えしますね。
今回の講師は、関本昌平先生。

プロフィールには
『幼少よりピティナ・ピアノコンペティションに参加、B級金賞、G級金賞、コンチェルト部門最優秀賞、2003年特級グランプリ』
そして直近は毎年のように特別指導者賞を受賞。
もう、「これでもか!」という感じでございます。
おかげさまで、たくさんの先生が受講してくださいました。
さて、当日私は9時20分頃に会場入り。
会場では齊藤達朗さんが調律中。

そして会場設営
マイクの用意がないのでピアノを取り囲むように椅子を並べ
時間通り10時30分から講義がスタート。

後ろの方から拝見していましたが
レクチャーと音のシンクロが素晴らしく
会場からは一音一言も聞き逃さない、という空気が伝わってきます。

では、ここで関本先生語録を抜粋で・・・
・同じ音が3つ続くけどタテに弾かない
・折り返しが丸みのあるカーブになるように
・クネクネ弾かない
・正確に弾くけど真面目になりすぎない
・漂うような付点

中にはほとんどメモを取らず
でも必死に集中してその音を記憶に留めようとされている先生も。
関本先生語録 続きます・・・
・音の消え方が上品になるように
・瓦割りのような弾き方をすると音が汚くなる
・目立たない音をオシャレに弾く
・動かない時間を作る
・「ケ・ケ・ケ・ケ」と笑っているようなスタッカート

慣れておられるのか、関本先生の講義、
ところどころにユーモアがちりばめられ
その流れにとても心地いい抑揚が。
この日先生は何度も時計を見ながらラップを刻んでおられました。
でも、どの先生もおっしゃっていますが
A1級からC級までを2時間で終わらせるのはやはり無理・・・。
それを10分くらいのオーバーでまとめながらも
決してせかせかした雰囲気にはならず
その上、こんなに高い満足度!
いやーーー
優秀な生徒さんが育つの、ごもっとも!
でも、富山も負けてはいられません。
このセミナーを受講したからには、
今年もコンペに富山旋風を巻き起こします!
ちなみに、今年の富山支部の地区予選は
6月20日(土)
6月21日 (日)
会場は北日本新聞ホール
皆様のご参加を待っています。
タグ: 2026, MPC, PTNA, コンペ, コンペティション, セミナー, ピアノ, ピティナ, 富山, 富山支部, 楽器センター富山, 課題曲, 関本昌平
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