猫好き集まれ!「ネコ楽譜特集」🐱
こんにちは!ピアノクラウドスタッフ 山口です!
突然ですが、2月22日は何の日かご存知ですか?
「ニャン・ニャン・ニャン」で猫の日なんだそうです!
猫とピアノ、と聞いて思い浮かぶのは、やはり「ねこふんじゃった」ではないでしょうか。
ピアノを習ったことがなくても、この曲だけは弾ける!という方もいるほど、
ピアノ曲の中でも圧倒的な知名度があります。
今回は、そんな「猫」をテーマにした作品の楽譜コーナーを作りました!
その中から猫好きさんに、ぜひおすすめしたい楽譜を紹介します♪
全音「轟 千尋:《ねこふんじゃった》即興曲」 ¥550(税込)

聴きなじみのある「ねこふんじゃった~ねこふんじゃった~♪」から曲が始まったと思ったら、おしゃれな雰囲気に変化します!
さらに変化してワルツ風になったり、ジャズのカッコいい部分も出てきたりと、聴き映えするかっこいい「ねこふんじゃった」になっています!
全音楽出版社の公式YouTubeに演奏動画が投稿されていますので興味のある方はぜひ、そちらもご覧ください!
全音「ショパンワルツ集(遺作付)」から「ワルツ第4番ヘ長調Op.34-3」 ¥1,540(税込)

こちらの楽譜の4番目に入っており、「子猫のワルツ」という愛称で親しまれています。
名前自体はショパンがつけたわけではないのですが、ショパンがピアノを弾いている時に、
「子猫が鍵盤の上に飛び乗り走り回った様子を見て、楽譜に起こした」という話が残っているそうです。(諸説あり)
全体的に明るく快活な曲で、子猫のエネルギッシュさが感じられる曲です♪
音楽之友社「スカルラッティ ソナタ集1[原典版]New Edition 解説付」から「ソナタト短調K.30 L.499」 ¥2,860(税込)

ショパンの「子猫のワルツ」とは雰囲気がガラッと変わって短調の曲です。
曲のはじめに出てくるフレーズ(主題)は不規則な音の並びで、少し不思議な感じがします・・・
こちらの楽譜の16番目に入っており、「猫のフーガ」という名前がついています。実はこの名前もスカルラッティがつけたものではありません。
名前の由来について調べてみると、スカルラッティの飼い猫がチェンバロの上を歩いた時に踏んだ鍵盤の音が、曲の最初のフレーズ(主題)にそのまま使われているという話があります。
予測不能な動きをする猫から生まれた曲、挑戦してみてはいかがでしょうか?
ヤマハ「ブルクミュラー程度で楽しめるミュージカル&ルロイ・アンダーソン」 から「ワルツィング・キャット」 ¥1,980(税込)

最後にご紹介するのはルロイ・アンダーソン作曲の「ワルツィング・キャット」です!
こちらは連弾楽譜になっています。
個人的には、これまで紹介した曲の中で一番猫らしさを感じる作品です!
プリモには「シーソ」、「ドーラ」 など、弾き始めた音から1つ飛ばした音に下がる形が何度か出てきますが、これが猫の「ニャーオ」という鳴き声に聞こえます!
自由気ままに、楽しく遊ぶ猫の様子がよく現れている曲です♪
猫好きの方はもちろん、猫がテーマになった曲を知らない方にもぜひ、手に取ってご覧いただければと思います!
店頭にない楽譜もお取り寄せできますので、お気軽にスタッフまでお声がけください!
ご来店お待ちしております♪
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