【予約受付中!】エレクトーン新モデル ELS-03登場!
こんにちは!ピアノクラウド富山 スタッフ武市です!
既にご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、
待望のエレクトーン新モデル「ELS-03」が発表されました!

エレクトーンSTAGEAがこの世に誕生したのが2004年、
さらに前モデルELS-02シリーズが発売されたのが2014年、
一説には20××年に新モデルが出るのではないかと噂も出ておりましたが、2026年1月に待望の新モデル発表となりました。
実物にお目にかかる前に、どんなところが変わったのか少しご紹介しましょう。
その① リアルタイムで音を変化させられる「ライブエクスプレッションコントロール」
ELS-03の大きな特徴は、「あらかじめセットされたレジストレーションとは別に奏者自身で音を操る『ライブエクスプレッションコントロール』機能」
例えばこちら👇
前回のELS-02シリーズでは空白(物置き?)だった上鍵盤の左側スペースに、新たにスライダーが追加されました。

9つのスライダーがついており、それぞれで各ボイスセクションの音量や明るさ、自分の好みに合わせた機能を割り当てて操作することもできるようになりました!
スライダーの上部には液晶画面がついており、どのスライダーがどの役割をするのか一目でわかるのもポイント!
またスライダーと合わせてエクスプレッションペダル、フットスイッチにも様々な機能を割り当てることができ、演奏中の好きなタイミングで自由に変化させることができます。
演奏内でもスライダーが使用されています👇
レジストレーションにとらわれない自在な演奏法は、
「ここはもっとこうしたい!こう表現したい!」という奏者の思いにさらに応えてくれるでしょう。
その② 進化したアフタータッチ
エレクトーンには鍵盤を弾いた瞬間のタッチの強さで変化する「イニシャルタッチ」と、そこから鍵盤を押し込むことで音を変化させる「アフタータッチ」が搭載されています。
今回のELS-03シリーズではアフタータッチが大きく改良されました。
中でも、新たに開発された「FSX-i鍵盤(※クラスXのみ)」では、「ポリアフタータッチ」という新機能に注目です👀

メーカーサイトには「1鍵ごとに圧力を検知するため、複数の鍵盤を押している際にも、それぞれの指が押し込む力の強弱に応じて、アフタータッチの効果を指(鍵盤)単位でコントロールできます。」と記載されています。
たとえばギター演奏でコードを押さえながらメロディーにだけビブラートをかけるなど、
楽器の特性だけでなく、演奏者の細やかな感性をより豊かに反映することができるんですって。
実際に見てみましょう👇
ギターや琴のビブラート奏法など、楽器ごとの音の特性・演奏のクセが、より細かく表現できるようになっていますね!!
ヤマハの技術力が結集されています✨
その③ 演奏者に一番良い音を届ける音響設計

03シリーズでは、「演奏者に一番よい音を届ける」ための音作りと音響設計を取り入れたそうです。
音に包まれるような設計により、音楽と向き合える没入感を生み出してくれるのだとか。
ただこればかりは、実物で体感してみるしかありませんね。
どんな風に変わったのか楽しみに待ちたいと思います!
【互換性バッチリ】レジストレーションもそのままお使いいただけます。
「今までELS-01やELS-02でつかっていたレジストはどうなるの??」とご不安のお客様、ご安心ください。
ELS-01やELS-02でご使用いただいていたレジストレーションデータは、ELS-03シリーズでもお使いいただけます!
今までたくさん弾いてきた楽譜やレジストも、ELS-03シリーズでも引き続き楽しめそうですね!
※ただし、発音状況はデータの内容により、一部 ELS-03シリーズの機能範囲での再現となる場合があるそうです。ご了承ください。
ピアノクラウド富山でも展示予定!
当店ではXクラスより「ELS-03XR」の展示を予定しております!

展示開始は確定次第お知らせいたします。続報をお待ちくださいね♪
もちろん早期ご予約も承り中です!
ぜひお気軽にお問い合わせくださいね♪
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