ローランド×カリモク きよら新モデル入荷しました♪
こんにちは!ピアノクラウド富山 スタッフ武市です!
寒波の影響もあり、北陸地方はようやく冬らしい景色となりました⛄
(Winter Sportsが趣味の私にとっては待望の積雪です。)
しばらく降雪や氷点下が続きそうな予報ですので、お出かけなどには十分ご注意くださいね!
さて、本日はローランド電子ピアノ「きよら(KIYOLA)」新製品のご紹介です♪
きよら(KIYOLA)とは
きよらは今から約10年前の2015年、
ローランドと大手家具メーカーのカリモクとの共同開発で生まれた電子ピアノです。

※写真は前モデルのKF-10です。
天然木の外装を熟練の職人さんが1点1点手作業で仕上げており、その見た目はまさにインテリアそのもの。
もちろん電子楽器に精通したローランドの技術力も活かされており、
「木の温もりを感じられる電子ピアノ」として多くのお客様にご好評いただきました。
そんな「きよら」誕生から10年を迎えた節目の2025年に、新たに「KF-20」へとモデルチェンジしました!
ここからはKF-20の特徴を詳しく見ていきましょう!
【鮮やかな新色】セラドングリーン
KF-10でも展開していた「ウォルナット」「ピュアオーク」「シアーホワイト」というカラーに加え、
今回のモデルから新たに「セラドングリーン」というカラーが誕生しました!
それがこちら👇

第一印象「かわいい!」
今までこのような色の電子ピアノは見たことが無く、実物を見てびっくりしました!
ちなみにセラドングリーンとは、
中国の青磁器(せいじき)に似た淡く上品な青みがかった緑色で、翡翠のような落ち着いた色合いが特徴。食器や塗料、ファッションなど様々分野で使われる人気のカラー
だそうです。

ただ塗装を施すだけでなく、天然木(オーク材)の質感を損なわないような仕上がりを目指し、塗装工程にも工夫がされています。
一見奇抜に見えますが、どんなお部屋にも馴染んでくれると思いますよ♪
【グランドピアノを追求】上位モデルと同じ音源
前回のKF-10には、ローランドHP704など中級モデルに採用される「スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源」が搭載されておりましたが、
今回からフラッグシップモデルのLXシリーズと同じ「ピアノ・リアリディ・モデリング音源」が採用されました!

この音源の特徴は「ピアニッシモからフォルティシモの強弱の幅が広く、倍音や共鳴音など、弾き方によって異なる細かな音の特徴を再現できること」。
前回のKF-10と比較してみると、特にピアニッシモで弾いたときの響き方がよりまろやかに感じられました。
また、通常電子ピアノはコンパクトタイプになると、どうしても音の響きが物足りなくなってしまいがちですが、
KF-20は物足りなさを感じることなく、音の広がりを十分に感じました!
デザイン性をお求めの方はもちろん、電子ピアノの設置スペースが気になる方にもオススメです♪
【座り心地抜群!】きよら専用椅子も健在です
こちらはKF-10の時からおなじみ。
人間工学に基づいてきよら専用に設計された椅子です。

ピアノを演奏するとき特有の「浅い腰掛け」の姿勢でも、
しっかりと体圧を分散して身体の負担を軽減してくれるんですって。
「座り心地研究」を長年行うカリモクの技術力が、ふんだんに生かされていますね。
武市も座ってみました。
凄くフィットします!日常生活でもずーっと座っていたいくらい…
この座り心地、ぜひ店頭でお試しあれ!
もっとご紹介したいところはありますが、続きは店頭にてご案内します。
「きよら(KF-20)」のことを知りたい方は、スタッフ武市までお気軽にお問い合わせくださいね!
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