【フォトレポート①】 ヤマハ掛川工場 ハーモニープラザ編
こんにちは。ピアノクラウド富山 スタッフ武市です!
今回は音楽の聖地、静岡へと出張に行ってまいりました。
その様子を3回に渡ってご紹介いたします♪
今回は「ヤマハ掛川工場 ハーモニープラザ編」。
ぜひ最後までお付き合いください。
11月18日 PM
北陸を出発した時にはどんよりとした曇り空と冷たい雨が降っておりましたが、流石は太平洋側。
すっきりとした秋晴れの青空が出迎えてくれました。

早速入館すると、エントランスには日付入りの看板と様々なヤマハピアノたちがお出迎えしてくれました。

なんと世界に2台しかない「YAMAHA EXPO 小室哲哉特注モデル」も。

なんだかオーラが違いますね…
目の保養をした後はオリエンテーションを経て、早速工場見学へ向かいます。
まずは工場見学の前に、ピアノの構造のおさらいから。
アップライトピアノ・グランドピアノのカットモデルが展示してありました。




ただのスケルトンピアノではなく、ちゃんとハンマーも動いて音も鳴るようになっていました!
普段天板を開けてピアノの中身を見ることはあっても、
実際にどの部分がどのように動いているかを間近で見るのは中々ないこと。新鮮な気分になりました!
ここから先は、いざ工場見学へ!
しかし残念ながら、ここから先の工場内は撮影禁止。
(詳しくは現地にてご体感ください。)
~工場見学から戻ってきました~
1つの木材から始まり、人と機械が力を合わせて徐々に組み上げていく。
そして何回もの調律・検査が入り、厳しい基準をクリアしたピアノがお客様のもとへと届けられる。
「1つのピアノに、これだけ多くの方が携わっていんだ」と身をもって体感する事ができ、感動しました。
続いて「選定室」の見学へ

ヤマハでは新品グランドピアノをご購入いただくお客様に、
より気に入った1台を選んでいただけるよう「選定サービス」を提供しています。
ピアノは同じ品番でも1台1台に個性がありますから、こちらでゆっくりと試弾してお選びいただけるというわけです。
もちろん当店でも新品グランドピアノをご購入いただいた際、
工場へお越しいただき、グランドピアノの選定をする事が可能です!

部屋の広さは24畳と広々。
スタッフさんにお話を伺ったところ、ピアノの本来の音をじっくり聞けるようあえて音を響かない設計にしているのだとか。
また選定できる3台は、できる限り近い品番を用意。
ピアノととことん向き合えるように、いろいろな工夫がされているのですね。
また掛川工場へ選定に来られた際には、合わせて工場見学もできるそうです!
ピアノが出来ていく工程を知ったあとは、完成したピアノと向き合う。
きっとピアノへ向かう姿勢も気持ちも変わる事でしょう。
最後に工場の方も仰っていました。「百聞は一見に如かず」と。
まさにここでしか体験できないことが待っています。
工場見学は無料(※要予約)とのことですので、
ぜひぜひ行ってみられることをおススメします!!
なお選定をお選びいただく際には、経験者武市も同行いたします。どうぞご安心ください(笑)
次回は「ヤマハ イノベーションロード編」をお届けします。












