Headway カスタムショップモデルを一挙ご紹介!【2018MusiXmas】
こんにちは、若島です。
以前にもブログで紹介したHeadway アコースティックギターのカスタムショップモデル、
先日新しく入荷したこともあり、それらと合わせて一挙ご紹介いたします。
まずは、今年5月 HEADWAY工房での材選定の模様もぜひご覧ください↓↓
180521【工房探訪記】Deviser(Bacchus,Momose,Headway)へ
Headway Customshop
マスタービルダー百瀬恭夫氏をはじめとするカスタムショップビルダーが製作する最高峰のシリーズ、Headway Customshop。
木材の選定から仕上げに至るまですべての工程を一人のビルダーが一任することで、最高峰のクオリティを誇ります。
それらのモデルのすべてがワンオフ、一本一本が作品ともいえる唯一の価値を持っています。
近年では百瀬氏が認める二人の職人、安井雅人 氏と降幡新 氏もカスタムショップビルダーとして切磋琢磨し、自身の名を冠したギター作りを行っています。
5月に長野県の工房に訪れた際に現地オーダーした3本、それらを製作した3人の職人とともに紹介します!
LINK⇒【工房探訪記】Deviser(Bacchus,Momose,Headway)
新ビルダー・降幡新 氏
百瀬氏のDNAをより表面化させて継承する若きルシアー、このモデルで初めてカスタムショップモデルに名を冠して発表することが許された降幡新 氏。
降幡氏は2009年にHeadwayのファクトリーに。始めは当時のヘッドウェイスタンダードシリーズの生産に携わり、材料準備から加工など担当。ウクレレ制作も担当します。
その後エレキギターの加工工程を経て再びアコースティックギター制作に携わります。この時はカスタムショップ・飛鳥チームビルドシリーズと同じメンバーで、百瀬恭夫、安井雅人はじめ先輩職人から直接の指導を受けつつ、甲貼りや木材準備、ネックの仕込みなど各作業を担当、現在飛鳥チームビルドシリーズでは甲貼り、ネック仕込みなどサウンド面の要を担う作業を主に担当し、実質的なATBシリーズの音作り、仕上げ全般に責任を持つ職人です。
性格は明朗にして快活、飛鳥チーム内のムードメーカーです。ギター作りは一人で完結するものではなく、ヘッドウェイというチームで完成させるものですが、そのチームの中においてバランス良く状況を見て、適切に動くことができ、周りからの信頼も厚いのが降幡という職人です。
HF-180 CUSTOM #F8
カスタムショップビルダー・安井雅人氏
一流のギタークラフトマンは加工技術そのものだけでなく、状況を俯瞰する視点、柔軟な発想、その発想を形にする実行力も持ち合わせているものです。
2002年から本格的にギター作りの道に入った安井雅人氏は、飛鳥チームビルドシリーズにおけるチームの実質的なリーダーとしてその力を発揮。
現在はこのシリーズと平行して、自身のカスタムモデル制作も行います。
その手から生み出されたギターは、百瀬氏のそれとは違う、「次代のヘッドウェイ」とも言うべき気迫に満ちています。
HO-555 Custom #Y36
マスタールシアー・百瀬恭夫氏
ヘッドウェイはマスタールシアー百瀬氏の歴史と言っても過言ではない・・・40数年に及び楽器作りに邁進する百瀬氏は1977年にスタートしたヘッドウェイで数々の銘器を生み出してきました。
時代は変わり職人の技術が尊ばれる今も日本のギター製作をリードする熟練の「職人」と呼ばれています。
ギター製作家としての絶頂期といえる現在、多くの技術を吸収し、「カスタムショップ」において、百瀬氏は自らの集大成としてその技術の粋を注ぎ製作を行っています。
HD-280 A.M CUSTOM
その他のCustomshopモデルにAska Team Build series、Standard seriesと在庫多数!
たくさんの中から弾き比べできるこの機会、店頭にてぜひお試しください!
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タグ: HEADWAY
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