管楽器アクセサリーガイド ~マウスピースパッチ・クロス編~
皆さんこんにちは、ブラステック白山です。
台風が発生し、天気予報が気になるこの頃。お変わりなくお過ごしでしょうか?
さて、今回はマウスピースパッチとクロスについてお話します!
どちらも種類が多く、迷ってしまう方も多いのではないかと思います。
各メーカーや商品ごとに違いをまとめましたので、好みや目的に合うものを探してみてくださいね。
目次
・マウスピースパッチとは
・各商品の違い
・どれがおすすめ?
・クロスとは
・各商品の違い
・どれがおすすめ?
マウスピースパッチとは
マウスピースパッチとは、クラリネットやサックスのマウスピースに貼るクッション材のこと。
歯が滑ってアンブシュア(口の形)が安定しなかったり、マウスピースに歯の跡がつくのを防止するアイテムです。
厚さによって吹き心地が変わります。また、厚いものだとクッション性が高くなり安定感が増し、薄いものだと異物感が少なく吹奏感が変わりにくいというメリットがあります。
使っていくと歯のあたっていた部分が摩耗して破れたり、パッチとマウスピース表面の境目に汚れがたまることがあります。
そうした場合は、パッチをはがしてマウスピース表面の汚れをふき取った後に、新しいものに張り替えましょう。
各商品の違い
YAMAHA マウスピースパッチ

店頭では0.3㎜・0.5㎜を定番として取り扱っています。
厚みに迷った際は、標準的な厚さの0.3㎜がおすすめです。
ヤマハのマウスピースパッチはほかにも厚みがございますので、ご希望のものがあればお取り寄せいたします。
お気軽にお問い合せください♪
詳しくはこちら
ノナカ マウスピースパッチ

厚さ:0.36㎜・0.20㎜
コスパ抜群!王道な厚みの0.36㎜、吹き心地への影響が少ない0.20㎜の2種類が選べます。
バンドーレン マウスピースクッション

厚さ:0.35㎜(透明)
違和感の少ない0.35㎜、柔らかい感触の0.8㎜の2種類がございます(0.8㎜はお取り寄せ商品となります)。
何度も貼ったりはがしたりすることができ、一度貼った後でも位置の微調整ができます。
ゴッツ マウスピースビークガード


厚さ:0.15㎜
「マウスピースに傷がつくのは防ぎたいけど、吹奏感は変えたくない」という方におすすめ!
歯型がつくのを防ぐことを重視し、薄く小さな設計になっているため違和感が少ないのが特徴です。
ブレステイキング マウスピースパッチ

厚さ:0.05㎜
違和感がほとんどなく、マウスピースをそのままくわえた時とほぼ変わらず演奏できます。
粘着力が強めのためはがれにくく、サイズ違いのものを重ね貼りすることで自分に合った厚みにすることができます。
どれがおすすめ?
目的やお悩み別におすすめのパッチをまとめました!

クロスとは
楽器の表面についた指紋や汚れをふき取るときに必須のアイテムです。
サイズや素材、機能も様々なので、迷ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?
用途にあわせた選び方もご紹介します。
各商品の違い
YAMAHA ポリシングクロス

綿100%で柔らかく、楽器を傷つけにくいクロスです。
楽器についた指紋や汗をふき取るいつものお手入れのほか、ポリッシュ(磨き剤)をつけて汚れを落とす際にも使いやすいです。
(ポリッシュを使った後は、何もついていないクロスで乾拭きしてください)
汚れた場合は手洗いで洗濯できます。
YAMAHA ポリシングクロスDX

極細の繊維が汚れを絡めとるマイクロファイバー製のクロスです。
手洗いしても毛玉や毛羽立ちが少ないので、長く使えます。
YAMAHA シルバークロス

銀製や銀メッキ仕上げの楽器(フルートや銀メッキのトランペットなど)専用の研磨剤が含まれたクロスです。
金管楽器のマウスピースなどの細かい部分も楽に磨くことができます。
YAMAHA ラッカークロス

ラッカー仕上げの楽器(サックスやトロンボーンなど)専用のクロスです。
汚れを落とし、表面を保護する成分が含まれています。
クロスにポリッシュをつける手間なく、手軽にお手入れができます。
注意:シルバークロス・ラッカークロスは、お使いの楽器の表面仕上げを確認の上使用してください。
使った後は何もついていないクロスで乾拭きしてください。
MPCクロス


当店のロゴが入った、MPC楽器センター限定のクロスです。
45㎝四方の大きめのクロスは、大型楽器のベルなど広い範囲も楽に磨けます。
68㎝×24.5㎝の長方形のクロスは、フルートなどを置く際に下に敷くマット代わりにも使えます。
どれがおすすめ?

いかがでしたでしょうか?
お使いの楽器や用途にあわせて、ピッタリのものを一緒にお選びいたします。
アクセサリー選びに困ったら、お近くのスタッフまでお気軽にお声がけください!







