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Gottsu &SILVERSTEIN マウスピース&リガチャーの魅力。

2022/01/07 06:07:47

管楽器という分野に関して音作りで一番大切になってくるのは実は楽器よりも口元。

マウスピースやリード、リガチャーだったりします。

管楽器のシステムはマウスピースで発生した音を楽器本体で増幅させベルから出す、という流れになっています。

そのため増幅する過程で音色にある程度の変化はありますが、増幅前の音の源がダメダメだと音もダメダメになりやすいです。


「おしゃれは足元から。」


とよく言いますが、


「管楽器は口元から。」





今回のBlogでは、私たちブラステック白山が提案する優れた「口元たち」、サックスマウスピースブランドのGottsuとシルバースタインリガチャーをご紹介いたします。

Gottsuってどんなブランド?

Gottsuは日本でも数少ないMade in Japanのサックスのマウスピースメーカーです。

最近ではクラリネットのマウスピースにも力を入れています。

もともとは竹でマウスピースを作ったり、ヴィンテージ・マウスピースのリフェイスを行っていた後藤氏(Gottsu代表取締役)。

数多くの素晴らしい歴史的なマウスピースのリフェイスを行った経験、そして竹からのマウスピースを製造した経験。この2つの経験がアンサンブルして生まれたのが今、世界のJAZZシーンで愛されている”Gottsu”マウスピースです。

1番の特徴は何と言っても”響き”です。歴史的なJAZZ黄金期の巨匠が愛したマウスピースは現在も同じメーカーから販売されていますが、その設計やマウスピースの製作精度は当時のものと全く異なる場合がとても多く「あこがれてるあの音が全く出ないじゃないか!」なんてことも。。

しかしGottsuの後藤氏はヴィンテージマウスピースを多くリフェイスしてきた経験からJAZZの黄金期当時の設計を研究・分析し古き良き時代のサウンドを現代によみがえらせることに成功しました。

そんな蘇ったマウスピースから生まれるサウンドは普段レコードやCDから聞こえてくる心に訴えかけるようなサウンドそのものです。

メイヤーよりもメイヤーで、リンクよりもリンク。

と言ってもも過言ではないGottsuマウスピースの持つ響きは日本のミュージシャンを虜にするだけでは飽きたらず、世界のTOPミュージシャンにも愛されています。

また日本人ならではの繊細な削り出しや良質なエボナイト材の選択も”響き”を作り出す大きな要因となっているのは言うまでもないことです。

モデルによってはヴィンテージ物の復刻だけでなく「こんなマウスピース、あったらいいな」というプロミュージシャンの要望に応えるべく新しい道の追求も行なっております。

「お洒落は足元から。」なんて言葉を多く耳にしますが「音楽は口元から。」です。

どんなにいい楽器を持っていてもそれを引き出してくれるマウスピースがなければ意味がありません。

一度、Gottsuのマウスピースを吹いてみてください。

そのサウンド、吹き心地に惚れ込むこと間違いなしです。

▼Gottsu マウスピースの在庫はこちら

続いてブルジョワジーなリガチャーの代名詞、シルバースタイン。

SILVERSTEINってどんなブランド?

サックスやクラリネットで音をおみだす大事な部分であるリード。

1枚1枚厚みやコシの強さが違い自分に合う1枚を見つけるのに苦労しますよね。

でも、もし、


 _____どんなリードをつけてもお好みの吹き心地に調整できるリガチャー


そんなリガチャーがあったらすごく助かりますよね。。。。。

それが、、、あるんです。

その名も SILVERSTEIN <シルバースタイン>

センセーショナルなルックスでシングルリード業界を騒がせたシルバースタインのリガチャー。

しかし見た目以上にその実力が高く評価されています。

ヒモのような繊維を束ねたのコードと特殊音響処理を施した真鍮材を用いた金属パーツで構成されております。

サウンドや吹き心地に与える影響は他の一般的なリガチャーよりも大きく、傾向としては、

「爽快な吹き心地なのに太くてマイルドな音が出せる」

一言で言うとそんな相反する属性を束ねています。

フレーム代わりのドットコードはアメリカの宇宙開発局、NASAが火星で探査機を引っ張るのに使用しているものを採用、非常に丈夫な部材です。

コード内には金属を使用していないため金属のような形状記憶性質をもたないため例え落下させても変形の心配はありません。

リガチャーを締め付けるための金属パーツはモデルによっては吹奏感を軽くするためにマイナス200℃の液体窒素に長時間漬け込むクライオ加工を施してあります。






▼吹き心地の調整の仕方

一般的なリガチャーは締め付けるネジをどれくらいの強さで締めるかで吹き心地を調整するしかなくリードの個性による影響を大き受けます。

しかしシルバースタインは違います。

シルバースタインリガチャーは全てのモデルの両サイドに金属のバーが取り付けられており、そのバーを上下させることで吹奏感/吹き心地を調整できるのです。

例えば、、、

Ex:1    リードの腰が弱く、音が薄い。鳴りが汚くなったりする。

この場合は両側のサイドバーをネジ留め部側にスライドさせ上げます。

ネジ留め部を時計の12時としたら2~3時、9~10時にずり上げるイメージです。

コレによって優しい抵抗感をプラスし太くて暖かいマイルドなサウンドが得られます。


Ex:2    リードの腰が強く音が吹きづらい。音がモコモコする。

この場合は両側のサイドバーをリード側にスライドさせ下ろします。

ネジ留め部を時計の12時としたら4~5時、7~8時にずり下ろすイメージです。

コレによって抵抗感を軽減し、サウンドに凛とした輪郭を添加することができます。

これらの効果からリードに悩まされずに自分のしたい演奏や音作りが可能になります。

これがシルバースタインの人気の鍵です。







いかがでしたでしょうか?

魅力たっぷりなGottsuやシルバースタイン。

ぜひ一度ブラステック白山でお試しください。

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NEWS

1/29-30 2days ゴッツとシルバースタインがブラステック白山にやってくる!

Written by
Natsuki Marushichi

ブラステック白山

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076-259-6872
(10:00~21:00 定休日なし)

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古物商許可番号 石川県公安委員会 第511010008228号

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