【レビュー】ライブ&レコーディングで大活躍!:Peavey 6505MH

Peavey 6505MH JapanEditionを入荷いたしました!

Peavey 6505MH

ブランドとして50年以上の歴史を持つPeavey 初の日本限定モデルです。

スタッフ安田が実際に6505MHを使ったレビューをしていきます

サウンドはもちろんのことですが現代のギタリストが求める機能が盛り沢山となっています。

Peavey 6505MH:伝統の重厚なハイゲインアンプ

6505MHを使ったDjentリフ

どうでしょうか!このへビィな力強いサウンドは!
従来の6505と違う部分としてはプリ管をECC8管3本に変更、内部回路に使われている要となるコンデンサー類を高級オーディオなどに用いられる、よりグレードの高いものに変更しております。
これらのモディファイにより、中音域が強調され芯の強い抜けるサウンドとなっています。
LEAD chでGAINを高めに設定5~6にしても輪郭のぼやけない明瞭なサウンドです。
歪み量は設定2ぐらいでも十分にザクザクとした質感を持ち、パワフルなハイゲインサウンドを出すことができます。そのため歪みの深さはまるで底なしの沼のように深みを感じます
歪みの粒が細かいからこそ歪みを上げても輪郭が残ります。

ライブだけではなく宅録でも大活躍!

リアパネルに多くの機能が搭載

6505MHはただの真空管アンプではありません。現代のギタリストが求める機能が搭載されています。
一つ目はアッテネーター機能を搭載しているため、部屋の大きさに応じたボリューム設定が可能です。
真空管アンプは実はボリュームをある程度高めに設定することで真空管が温まり、さらなるアンプの真の力を発揮します。
そのため6505MHのフルパワーを発揮させるためにはこのアッテネーター機能が鍵となります。
さらにはこのアンプにはもう一つ嬉しい機能がついております。それはキャビネットシミュレーターとマイキングシミュレーターを搭載していることです。
通常のLINE 出力ではこれらの機能は搭載しておらずDAWへのダイレクトなレコーディングではアンプらしいサウンドでのレコーディングはできませんでした。
しかし6505MWはXLRとUSBアウトからLINE出力することでキャビネットシミュレート、マイキングシミュレートを通った音で出力されるため、いつも通りの6505MHのサウンドをDAWソフトへレコーディングできます。さらにドライバー不要で!
DTMが一般的な家庭環境で使用する機会が増えた今、アンプシミュレーターではなく実機アンプを使ってレコーディングがしたい!と考えている方もいることでしょう。こちらのアンプではダイレクトにレコーディングが可能となっています!

さいごに

いかがでしょうか。サイズもこのように楽々持ち運ぶことができるコンパクトさです。
ライブハウスやスタジオへの持ち運びも苦ではないことでしょう。
現代のアンプはライブ、レコーディングどちらにも対応できるものがトレンドとなっています。ぜひ店頭で6505MHを見に来てください。
以上スタッフ安田の機材レビューでした!
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