【1/13更新】かっこいいウクレレ!Sublime Guitar Craft Pebbleシリーズレビュー

こんにちは!スタッフ福永です👓

渋い感じ出せてますか…

今回は山口県下関市 ビルダーである岩本祥悟 氏による「Sublime Guitar Craft(サブライム・ギター・クラフト)」より
この度新たに発売されたウクレレモデル“Pebble(ペブル)”をご紹介いたします!

それぞれの記事後半では動画も交えて魅力をお伝えします!

TOPICS

Pebble-S Standard #17 – Hawaian Koa 3A

●Pebble-T Standard #23 – Hawaiian Koa 3A

Sublime Guitar Craft(サブライム・ギター・クラフト)とは

2013年創業。

ビルダーであり代表でもある岩本祥悟氏は日本の楽器の聖地・長野県松本市にある株式会社ディバイザーにて10年間勤め、2005年よりHEADWAY Guitarsの製作に携わるようになり技術主任としてアコースティックギター・エレキギター・ウクレレの開発・製作を行う。
加えて木工から塗装までこなすが、特に楽器の能力を最大限に引き出す『組み込み』を得意とする。
その研ぎ澄まされた感覚と長年積み重ねた技術から生み出されるウクレレは、高いクオリティと圧倒的なコストパフォーマンスで国産ウクレレの新たな選択肢として確立しています。




Pebble-S Standard #17 – Hawaian Koa 3A

Pebble-S Standard #17 は、3Aグレードのハワイアンコアボディのソプラノモデル。

ハワイアンコアらしいラインとカーリー杢。大手海外メーカーの場合、同価格帯ではこういったカーリー杢のものはなかなかお目にかかれないはずです。

この色味とラインは渋いカッコよさですね…

ちなみにサドルはオイルボーンナット。適度な油分はチューニングの安定性に繋がります。

ボディ外周のバインディングはよくあるセル(樹脂)ではなくインディアンローズウッドによるウッド仕様。手間暇を惜しまないこだわりの装飾は個人製作ならでは。

サイドとバックにもしっかりとカーリー杢が…トップも同様ですがあまりにもくっきりと杢が浮き出ているので3Aグレード以上にも感じます。

ロゼッタにはマザーオブパールのさらに内側にインディアンローズウッドが組み合わされており、こちらからも高い技術とこだわりを感じさせます。

個人的には指板エンドの独特の形状も見逃せません。遠めに見ても一発でSublimeのウクレレとわかるのが良いですね。

ちなみにボディ内部のシールデザインもかっこいいんです。

大き目のフレットと高度に処理されたフレットサイドにより快適なフィンガリングを実現。

フレット処理の丁寧さは国内製のモデルと比べても抜きん出た丁寧さかと思います。ツルツルです。

またドットのポジションマークはマザーオブパールシェルで製作されており、ポジションごとにドットの直径が異なるのもこだわりのポイント。

ネックには真のマホガニーといえるホンジュラスマホガニーを使用。こういった希少材の採用も同価格帯では大手メーカーの場合まず不可能でしょう。

ペグは安定と信頼のゴトーペグ。オイルボーンナット&ブリッジと併せて抜群のチューニングの安定感です。

サウンド

以下より試奏動画をご覧いただけます。

コアらしい軽やかさとカラッとした明るさを感じます。その出音の一つ一つがくっきりと太い輪郭を持つのがわかります。

国産らしい丁寧な造りによる繊細な音のなかにどこか素朴で包み込むようなハワイアンのニュアンスも感じます。
またブレーシング材には一般的なスプルースではなくウエスタンレッドシダーを採用しており、そこでもサウンドを調整したという岩本氏のこだわりが体現されています。

可愛らしい印象を持つことが多いウクレレですが独特な指板エンド、深い杢と色味や武骨なヘッドシェイプ等々…

このモデルからは新しいカッコよさを感じます。

太くくっきりとした音色は弾き語り、ソロを問わず活躍してくるでしょう。

まとめ

Pebble-S Standard #17 – Hawaian Koa 3Aはこんな方におすすめです。

・ハワイアンコアのカーリー杢に憧れはあるが海外製のウクレレは高すぎる
・楽器として安定した品質とクオリティーのウクレレが欲しい
・個性的なルックスのウクレレが欲しい



Pebble-T Standard #23 – Hawaiian Koa 3A

Pebble-T Standard #23 は、3Aグレードのハワイアンコアボディのテナーモデル。

ハワイアンコアらしいラインのカーリー杢。こちらの個体の杢は特に深く細やかな印象です。

大手海外メーカーの場合の同価格帯ではこういったカーリー杢のものはなかなかお目にかかれないはずです。

サイドの杢目もダイナミックなラインときめ細かいカーリーが!

ちなみにボディ外周のバインディングはよくあるセル(樹脂)ではなくインディアンローズウッドによるウッド仕様。こういった手の込んだ装飾は個人製作ならではのものです。

ロゼッタにはマザーオブパールのさらに内側にインディアンローズウッドが組み合わされており、こちらからも高い技術とこだわりを感じさせます。

大き目のフレットと高度に処理されたフレットサイドにより快適なフィンガリングを実現。

フレット処理の丁寧さは国内製のモデルと比べても抜きん出た丁寧さかと思います。ツルツルです。

またドットのポジションマークはマザーオブパールシェルで製作されており、ポジションごとにドットの直径が異なるのもこだわりのポイント。

個人的には指板エンドの独特の形状も見逃せません。遠めに見ても一発でSublimeのウクレレとわかるのが良いですね。

もちろんバックにもしっかりとカーリー杢が…トップも同様ですがあまりにもくっきりと杢が浮き出ているので3Aグレード以上にも感じます。

ネックにはビンテージ楽器でおなじみのホンジュラスマホガニーを使用。こういった希少材の採用も同価格帯では大手メーカーの場合まず不可能でしょう。

ペグは安定と信頼のゴトーペグ。オイルボーンナット&ブリッジと併せて抜群のチューニングの安定感です。

サウンド

以下より試奏動画をご覧いただけます。

ダイナミックでパワフルな鳴りの中にやはりコアらしい軽やかさとカラッとした明るさを感じます。

また、出音の一つ一つがくっきりと太い輪郭を持つのがわかりますね。

ブレーシング材には一般的なスプルースではなくウエスタンレッドシダーを採用しており、そこでもサウンドを調整したという岩本氏のこだわりが体現されています。

可愛らしい印象を持つことが多いウクレレですが独特な指板エンド、深い杢と色味や武骨なヘッドシェイプ等々…

このモデルからは新しいカッコよさを感じます。また音色はもちろんですが見た目の面からでもジャズに合いそうな気がします。

太く輪郭がくっきりとした音色は弾き語り、ソロを問わず活躍してくるでしょう。

まとめ

Pebble-T Standard #23 – Hawaiian Koa 3Aはこんな方におすすめです。

・ハワイアンコアのカーリー杢に憧れはあるが海外製のウクレレは高すぎる
・楽器として安定した品質とクオリティーのウクレレが欲しい
・個性的なルックスのウクレレが欲しい

楽器の詳細及び通信販売の手続き方法は、お気軽にお電話かe-mailにてお問い合わせ下さい。
※試奏動画撮影、細部/拡大画像もお送りいたします。

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